ソーシャルディスタンスの恋

わたしは、テニスに通っています。その担当コーチにいま、恋をしています。
テニスを習い始めた当初はテニスが楽しくて毎週が楽しみでした。
テニスのことをコーチに相談するとフランクに返してくれて次につながる感じがして”楽しさ”がありテニスって楽しいなと思っていました。

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いつからか、テニスが楽しい⇒コーチに教えてもらっているからだ⇒コーチってカッコいい⇒コーチのこと好きかも?!
と、どんどん変換されている自分がいました。
「テニスが楽しい」から「コーチに教えてもらいたい」、そして「コーチが好き」という感覚となりました。
わたしは恋はするのですが、自分から告白したことはありません。かなり奥手なタイプでシャイです。自分から何か行動を起こすのが苦手なタイプでもあります。

そんな私も恋をしました。

そこで、知人に相談したところ、距離を縮めるには連絡先を交換してみなよ!とのアドバイスをもらい、コーチに直接連絡先を渡しました。
その日に早速連絡が来ました。
コーチは私より年下なので、敬語です。
それでも返事が来たことに心が躍っていました。

そして知人のアドバイスのもと「彼女がいるのか」ストレートに聞いてみました。
結果は、「別れそうだけど彼女はいます」とのお返事でした。
なんともヤキモキさせられる回答でした。お相手がいるなら付き合ってなどいえず、友人としてお付き合いをお願いすることにしました。
しかし事件は起こりました。

連絡返信スピードが元々遅い方なのかあまりなく、さらに、テニスが終わってフリータイムのときは何か今までなかったようなソーシャルディスタンスを保たれてしまいます。
まだまだ恋は始まったばかり、うまくいくのかどうかわかりませんが、まっすぐな恋を突き抜けていきたいと思います。

私のスキーデートの体験談

これは私がまだ若かった頃の話です。
「私をスキーに連れてって」の世代であった私は、スキーが大好きな青年でした。

そして、当時交際していた女性を誘っては、二人で毎週のようにスキーに行っていました。神奈川県に住んでいましたが、およそ4時間ほどの運転をしていろいろなスキー場に行きました。

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彼女にスキーをさせるにあたって、彼女のスキーグッズの購入から始まりました。私が、8歳年上と言うこともありスキーグッズの購入代金は私が負担しました。
スキーに行くのは、いつも、金曜日の深夜でした。会社で仕事をして、速攻で帰宅し、そのまま、寝ずに運転してスキー場に向かうのです。そして、ほぼ徹夜でスキーを楽しみ、日帰りで帰ってくると言うパターンでした。

今になって考えると、当時は私も若く、とてもパワフルでした。
スキー場では彼女にスキーを教え、彼女も徐々に滑れるようになりました。

彼女が上達していく様子を見るのがうれしくて、毎週のようにスキーに通うようになったわけです。
そして、いつも、スキーの帰りに温泉に立ち寄るようにもなりました。スキーが楽しめて、温泉も楽しめるとのことで彼女も大満足そうです。
そんな関係が3年ほど続きました。
そして、その彼女が現在の妻です。

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