成功ではなくて成長にとらわれろ

“成長ではなく成長にとらわれろ”。これは知ってる人にはわかる言葉かと思いますが、サッカー元日本代表の本田圭佑さんの言葉です。私は個人的にこの言葉が好きで、私自身の人生の指針となる考え方の一つになっています。

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この言葉は色々なものに当てはまり、筋トレにもピッタリ当てはまると思います。筋トレを始めようと思うきっかけは複数あるかと思いますが、そのきっかけの一つに、見た目がかっこよく、美しくなりたいという理由があるかと思います。六つに綺麗に割れた腹筋を持ちたい、逆三角形の男らしい体になりたい、上向きヒップになりたい、太く筋張った腕になりたい、などなど。

これらは筋トレを始める立派な理由、モチベーションかと思います。ただ、今まで何も筋トレをしてこなかった、いわゆるだらしない体の人がこういった身体 (結果) を得ようと思うと、辛い筋トレや運動を最低でも3カ月は過ごさなければなりません。何もしていなかった日々から、3カ月も身体のために辛い日々を過ごすのは思っている以上に神経がすり減ります。

ただこのストレスは、考え方をシンプルに少し変えるだけでかなり楽になります。単に理想としている姿にすぐにたどり着くと思わずに、日々のちょっとした変化に喜びを見出せばよいのです。そうすれば、その小さな喜びを受け続けているうちに1か月、3カ月、半年、1年と経って行き、気づいたら理想としている姿になっているはずです。

4カ月で10キロ痩せる筋トレ&食事

筋トレで痩せたいと思うなら、決断しましょう。
私の毎日の日課とした決断をいくつかお伝えします。

メイプアップの悪い評価の口コミや悪評を徹底検証!効果と私の口コミ体験談を赤裸々につづってみた…!

1.毎日少しでも筋トレを続ける。
2.同じ時刻に体重計に乗る。
3.体重は携帯アプリなどで記録を取る。
4.食事は野菜から取る。

5.食事をしてから3時間は寝ない。
6.筋トレは、食事後1時間経過したら行う。
7.筋トレの記録を取る。
8.甘いコーヒーや炭酸は飲まない。
9.朝はパン。米は、昼にのみ食べる。

10.毎日3食、きちんと食べる
11.間食は控える。
12.ご飯と麺は一緒に食べない。
13.外食ランチで大盛りは頼まない。

おおよそこの程度の決め事をしています。
気が付けば、習慣となっているのが自分でも驚きです。
完全に体質改善しています。

振り返ると、ダイエットを始める前はコーラー&缶コーヒーを1日1本以上。ご飯とインスタントラーメンを一緒に食べていましたし、お昼は常に大盛り。筋トレなど全く興味も無かったし、食べては寝るの繰り返しでした。

全ては糖尿病と診断されて、薬を飲み始めて健康指導を受けたことがキッカケです。
その時、妻にも正直に話をしてどうするか話をした時に、健康指導で受けたペーパーを見せこの通りやってみると断言したことでした。ちなみに上記決断の1/3は健康指導の内容です。

正しい筋トレのやり方

まず体重を落とすことが大事です。体重を落とさなければ、せっかく筋肉がついてもぜい肉に覆われて目に見えることはありません。だからまずは痩せるのです。1日の摂取カロリーを男性ならば1500から2000キロカロリーを目安に摂取するようにします。太る大抵の原因はカロリーの過剰摂取です。

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これを守れば、標準体型まで痩せることは容易です。あとは強い意志だけです。これからが筋トレです。筋肉をつけながら痩せるのには、無酸素運動が向いています。ダンベルやベンチプレス、レッグプレス等、息を止めて、瞬間的に力をだして運動するものを無酸素運動といい、筋肉を作りながら痩せることができます。また無酸素運動は基礎代謝を上げることに向いています。

基礎代謝とは何も体を動かさなくても消費できるカロリーのことをいい、基礎代謝が高ければ高いほど痩せやすい体となります。無酸素運動をしたら、30分程度、ランニングまたはウォーキングをしましょう。これを行うことで脂肪を燃焼させることができます。このように食事に気を付けて痩せた後、無酸素運動、有酸素運動を行い、習慣化することで正しく筋肉をつけることができます。筋肉がついてくると自分に自信がつき、肉体以外にも良いことがたくさんあります。

ジムトレーナーが行う産後トレーニング

昨年7月に女の子を出産しました。7ヶ月経ち、体型が戻って腹筋が割れてきたので、その方法をお伝えします!1〜2ヶ月程はまだ身体が戻っておらず、骨盤がガクガクでした。年末頃から徐々にマシンを使わない体幹トレーニングを開始。1月から軽い重量でトレーニングを再開しています。

メニューはまずエアロバイク10分(ウォームアップで筋肉を温めます。久々に身体を動かす場合は念入りに!)http://www.libreriaalbareda.com/

その後にレッグプレス、レッグカール、アダクション、アブダクション、チェストプレス、ハイプーリー、サイドベント、アブドミナルの順でマシントレーニングを行います。低重量、高回数(15〜20回)で3セットずつ行っています。高回数で行う理由は、単純に有酸素運動をする時間が育児の間で取れないので、筋トレと有酸素運動を同時に行う為です。上記のメニューで大体1時間程です。

食事については、完母なので念のため、サプリやプロテインの摂取等は行っていません。夜のみ炭水化物の量を普段の半分にしています。完全にカットはしていません。母乳の栄養バランスを崩したくないからです。インスタント食品は極力控えていますが、育児中、自分の食事にまで気が回りませんよね、、。

なので、昼ごはんは大量に野菜、肉たっぷりの炒飯を作って小分けにして冷凍しています!

炒飯は実はとても優秀で、卵や肉、野菜、ご飯が入っているので、栄養バランスを整えやすくておすすめです。

ながら運動という名の筋トレ

多くの人が試したことがあるであろう筋トレ…ですが長期継続できている方となるとぐんと数は減るのではないでしょうか。

筋トレを続けるにあたって、まず自分が何を目指しているのか、目標はなにかでやり方は決まります。http://www.mainstreetyarn.net/

ムキムキになりたいとか、短期で確実に効果を得たいとかでない限り、ストイックになる必要はありません。体を引き締めて維持したいとか、健康のためというのであれば、1番大事なのは1日の回数をこなすことではなくとにかく継続することです!

そのためには高い目標はもたず、継続できるよう確実にこなせる目標にしましょう。筋トレの代表的なものといえば腕立て伏せやスクワット、腹筋などですが、これらがどうしても辛いという方にはながら運動をおすすめします。例えば歯磨きや洗い物の間、おしりの穴をギュッとしめておくのです。

これを続けることで、お尻は引き締まります。かかとを上げてつま先立ちだとふくらはぎに筋肉がつきます。寝転んでテレビを見るときは、仰向けになりお尻を10秒間持ち上げる、足を上げて右へ左へゆっくり動かすなど、ながら運動はたくさんあります。

家事をしながら、くつろぎながらできるのでそんなに苦にならずにできるので続けやすいです。思い出した時だけでもいいのでぜひやってみましょう。続けていくうちにその気がなくても癖になっていくと思います。決して諦めず、頑張りすぎず、継続は力なりということを忘れずに自分のペースでやっていきましょう。

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