20代前半まで肌トラブルに対して何の心配もしていなかった私。http://www.hamahara-dc.jp/

「日焼け止めなんて塗ったって意味ないでしょ」「保湿なんてしなくてもプルプルだし」そう思っていました。

もともと肌荒れもしたことはなく、何もしていない割にはそこそこ褒められる肌質。羨ましがられるほどでした。そんなおサボりズボラ女子の私がとうとう結婚をし出産しました。更に自分の肌と向き合うことなく、子どものお手入れでてんやわんやな毎日。

外に出る時は子どもには日焼け止めを塗るものの自分はそっちのけで日差しの強い公園で数時間過ごすのは当たり前。子どもとのお風呂の大戦争後の保湿なんて更にドタバタです。子どもに塗ったクリームが手に残ったものを塗るので精一杯…。ゆっくり鏡を見る余裕もなく3年が過ぎた頃ようやく気づきました。

あれ?くすんでる?これってもしかしてシミ?見つけた私は顔面蒼白です。え!眉間にシワっぽいのある!待って、待って。こんなところシワあった?とうとうシミシワが三十路を手前にしてうっすらと現れました。乾燥の怖さに気づかず、紫外線の影響は数年後にくることも知らず大きなショックでした。そこから必死にスキンケアを始めました。保湿はもちろん洗顔で清潔に保つこと、紫外線は年中存在することから予防策として日焼け止めを気にするようになりました。

化粧品検定の勉強をしてみたり、自分自身にも手をかけるようになりました。肌の質も徐々に改善しつつあります。シミシワを無かったことにすることは難しいことです。しかし、肌トラブルはまず諦めないことだと感じました。諦めてしまっては、どんどん悪化します。自分を労り、大切にすることが大事だと思います。

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