師走の足音とともにこの時期になると私には一つ悩みがやってくる。ファッション?お金?年越し?いや、違うそれは顔の赤の件だ。外気の寒い温度から、室内の暖かなところに入ると急激な寒暖差で顔、特に頬が赤くなってしまうのだ。

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赤ちゃんや小さい子供ならかわいいって言ってもらえるが、37歳のオッサンだと残念ながらあまりかっこよくも、かわいくもない。 前に一度に酔っぱらっているのかとさえ間違われてしまったほどだ。学生時代メンズのサロンや、赤ら顔専門店に相談したのだが、とても高額な提案をされたので解決はできなかった。この時期は顔に寒暖差を出さないように、マフラーやマスクで顔を覆うのだが、いまいち見た目が良くない。

野暮ったくなってしまい、あまり好きではない。昨年、以前ほくろを取ってもらったクリニックで赤みを消すレーザーを当ててみたのが良かったのか、少しはマシになったけれどもいまだ気になる。このクリニックの医院長いわく、私の肌は少し薄いみたいで、赤く見えるのは肌の下の血管が透けてみえるからだそうで、これは酔っぱらったときにも顕著になる。現在ヨーロッパにいる筆者は友人と飲みに出かける際に、すぐに顔が赤くなるのでアジア人だなーとよくいわれてしまう。アジア人が酔っぱらうと赤くなるのは有名みたいで、確かに、こちらの人はどんなに酔っぱらっていても顔が赤くなっている人は一人も見たことがない。

ただ、逆に赤いことは楽しく酔っぱらっている事も演出できるお陰で、飲まされすぎずに楽しく飲むというメリットを最近は楽しんでいる。顔の赤みは悩みであったが、今は少しずつ改善してきている。

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