私は、29歳で子どもを初めて出産し、出産の影響で肌の老化がさらに促進されたかもしれないが、母がしみができやすい体質で、私が子どものころからよく自分のシミを気にしている母の姿を見たり、「シミができないように、紫外線には気をつけろ、肌はゴシゴシこすったりしたらいけない」など、母からいつも言われていたので、10代の頃から日焼けには気をつけ、日焼け止めや日傘などをいつも使うようにし、紫外線の多そうな場所にはなるべく行かないようにしていた。

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それでも30歳を過ぎると、顔にシミが目立つようになり、目尻のしわもでてきた。
そしてこれ以上シミができてほしくなかったので、子どもの幼稚園の送迎時は真夏でも、つばの大きい帽子にUVカット入りのメガネ、マスク、長袖の姿で行っていたので、
他のママさん達に「完全防備やな(笑)」と半分笑われながら言われたこともあり、恥ずかしかったが、
「私は油断するとすぐにシミができてしまうので・・・(;’∀’)(笑)」と言ってその場をしのいでいた。

もともと敏感肌の私で、普段から化粧はほぼしない私。、
産後さらに肌が弱くなり、化粧品を使うと肌が痒くなったり、ヒリヒリしたりすることが多く、マスカラなんてしたら目がゴロゴロして痛痒くてたまらず、いつもスッピンの私だったが、
私も女性であり、年齢を重ねても女性としてキレイに見られたいという気持ちがあることに気づき、
ネットで敏感肌用の化粧品などを探したり、実際に友達と一緒に化粧販売しているお店に行き、販売員さんに直接メイクしてもらったりして、気持ちがワクワクした。

高い化粧品とかも試しに使ったり、その時は高級化粧品の容器とかで気持ちが高揚して、それだけで肌の調子がいいような気がしたけど、
結局はいつでもすぐに買えるドラッグストアなどで売っている敏感肌用のリーズナブルな化粧品に落ち着いていた(笑)

でも、化粧容器がお洒落な化粧品類は、それだけでも気持ちがワクワクして乙女心がくすぐられ、肌がキレイだった若いころの甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれたり、
いつまでも女性として扱ってもらえているような気がして嬉しいので、容器のデザインは大事かもしれないと思ったりした。

年齢を重ねると、若い頃と同じような肌にはなれないけど、
「それもまた今の私で素敵よね」と思えるような、年齢ごとにあった美容ケアを考えていきたい。

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