現在20代前半の男子大学生です。
生まれつき色素が少し薄いのか、両親ともに黒髪の日本人ですが、地毛が少し茶色かかっています。他の人とは違ったからでしょうが、幼稚園や小学生のころは、”茶髪”や”隠れハーフ”なんていうニックネームで呼ばれていました。先生は見た目が少し違うことを言われて嫌じゃないかと心配されたこともありましたが、個人的には外国人みたいでカッコイイなんていい気になって気に入っていました。

効果あり?Fasa(ファーサ)育毛剤を使用した私の口コミ体験談!

中学生になり周りには染めた茶髪の子も増えてきて、茶髪が珍しくもなくなってきてニックネームが変わっていきました。新しいニックネームはまたもや髪の毛に関することでした。中学に進学した頃からくせ毛になっていき、強いうねうねが出てくるようになってきました。髪を切りに行ってもくせ強いねと言われるほどで、新しいニックネームは”くせ毛”や”うねうぬ男”などでした。年齢的にも髪型が気になる頃なのでこのニックネームは複雑な気分でした。

高校に入ってくると少しずつ髪が薄くなってきてしまいました。新しいニックネームは”はげ”となりました。当時付き合っていた彼女からも髪薄いねーなんていわれることも多々あったものの、まだいじられる程度の薄さで、セットの調子はいい時にはそこまで目立つものではなっかたです。

ところが順調に髪は抜けていき、大学に入る頃にはもうみんな髪型については触れなくなってしまいました。自分から自虐的にはげてますなんていってもみんな気にして苦笑いすらあまりしてもらえません。大学になり始めてニックネームがなくなり名前で呼ばれるようになってしまいました。

名前で呼ばれて少しうれしいものの、今までいじられていた髪はもういじってもらえないほどの状況なのは複雑な気分です。
卒業したらスキンヘッドにでもして、”ピッカリ”なんて呼んでもらおうかなと考えている今日この頃です。

メタ情報

カテゴリー

アーカイブ